羽田空港2023年夏お盆休み混雑予想!何分前に空港到着がベスト?

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2023年の夏休みが始まっていよいよお盆休みが近づいてきましたね。

新型コロナの5類移行後初めての夏休みが始まりました。

3年半ぶりに規制がなくなった2023年の夏休みは全国各地へ帰省や旅行に出かける方々が大幅に増えそうです。

新型コロナの懸念が大幅に減った羽田空港の2023の夏休み、特に8月のお盆休みは相当の混雑が予想されます。

羽田空港の国内線を利用して各地へお出かけになる方は、乗り遅れないように時間の余裕をもってのスムーズな空港到着をおすすめします。

もし、搭乗が間に合わず乗り遅れてしまって、キャンセルや変更ができないチケットの場合は紙切れになってしまう可能性もあります。

何分前に到着するのがベストか羽田空港の2023の夏休み、特にお盆休みの混雑予想とベストな到着時間をお伝えしていきます。

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羽田空港2023年夏お盆休みの混雑予想!

新型コロナの規制がなくなった羽田空港の2023夏のお盆休みは、規制や観光に全国各地に飛び立つに方々で溢れかえりかなりの混雑が予想されます。

特に8月11日から8月20日の間は相当の混雑が予想されますので、早め早めの移動がポイントになりそうです!

羽田空港2023年夏お盆休み 何分前に到着がベストか?

ずばり120分前に空港に到着するのがベストです!

チェックイン(搭乗手続き)をするだけでなく、荷物の預け入れ、保安検査場の通過など、混雑した空港ではなかなかスムースに手続きができないものです。

予想されるチェックインまでに必要な時間を足していくと100分前の空港到着が必要となります。

羽田空港の2023夏のお盆休みは、余裕を考えれば120分前の空港到着がベストです。

そんなに時間がかかるの?と思った方もいらっしゃると思いますが、具体的に見ていきましょう。

羽田空港2023年夏お盆休み 搭乗までに必要な時間

搭乗までに必要なステップは次の通りです。

  1. チェックイン(搭乗手続き)する
  2. 荷物を預ける(預ける荷物がない場合は次のステップ)
  3. 保安検査場を通過
  4. 搭乗口に行く

それぞれのステップに必要な時間を見ていきましょう。

チェックインする 0分~30分

チェックイン(搭乗手続き)の仕方は次の通りです。

1.オンラインでチェックイン 0分

2.自動チェックイン機でチェックイン 5分~15分

3.カウンターでチェックイン(手荷物預けを兼ねる) 5分~30分

1.オンラインでチェックイン 0分

オンラインでチェックインを済ませスマホやケータイで2次元バーコードが表示できたり、事前に印刷していればOKです。

また、おサイフケータイやIC機能付きカードを持っていればそれでも大丈夫です。

(ただし、ANAのように2023年3月にICチェックインのサービスが終了し、事前にオンラインチェックインが必要な場合がありますので注意が必要です。)

手荷物を預ける必要がなければ保安検査場へ進むことができますね。

所要時間は0分です!

羽田から出発する航空会社のオンラインでできるチェックインサービス

・JAL、JTA「タッチ&ゴーサービス」

・ANA、エアドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー「オンラインチェックイン」

(2023年3月末まで利用できていた「Skipサービス」は2023年4月からできなくなっています。)

(※スカイマークはオンラインチェックインには非対応です)

2.自動チェックイン機でのチェックイン 5分~15分

オンラインチェックインをしても、2次元バーコードが表示できなかったり、オープン券などの場合は自動チェックイン機やカウンターでのチェックインが必要な場合があります。

・スマホやケータイがなく2次元バーコードが表示できない

・事前に印刷していない

・おサイフケータイやIC機能付きカード等のIC機能が使えない

・オープン券や株主優待券や割引対象の搭乗券の場合等

初めての自動チェックイン機になれない人も多く、なかなか列が前に進まないこともよくあります。

また、ピーチのように航空会社によってはそもそもオンラインチェックインのサービスがない場合もあり、自動チェックイン機に行列ができることも多いです。

自動チェックイン機でのチェックインにはすいていても5分、混雑時には15分も必要になることがありますので注意が必要です。

3.カウンターでのチェックイン(手荷物預けを兼ねる) 5分~30分

自動チェックイン機によるコードやICによる認証がうまくできない場合や、搭乗券の種類によってはカウンターで対面によるチェックインが必要な場合があります。

カウンターではサイズの大きい手荷物を預けたり、複数の手荷物を預けたりする乗客で長い行列ができていることもあり、焦ってしまいがちですね。

カウンターのスタッフの壊れ物や危険物の確認などで、思った以上に時間がかかってしまうものです。

預ける手荷物がなくても、カウンターでのチェックインが必要な方は同じように並ばないといけません。

カウンターでのチェックインには30分くらいかかることが予想されますので注意が必要です。

ということで、羽田空港2023年夏のお盆休みのチェックインに必要な時間は最長で30分となります。

手荷物預け 5分~30分

手荷物を預ける方法は次の通りです。

  1. 自動手荷物預け機による手荷物預け 5分~15分
  2. カウンターでの対面による手荷物預け(チェックインを兼ねる) 5分~30分

1.自動手荷物預け機で手荷物を預ける場合 5分~15分

JALグループとANAは自動で荷物を預けられる機械がありますが、混雑時は手続きに15分くらいかかることがあります。

 

JALグループの「Self Baggage Drop」の機械で手荷物を預ける場合は、事前に自動チェックイン機による手荷物タグの発行が必要です。

自動チェックイン機で手荷物タグが発行されたら、そのタグを持って自動手荷物預け機のところに行って手荷物を預けます。

JALは10月より「Self Baggage Drop」の機械の台数が増えました。

初めての方は事前にチェックイン機によるタグの発行を忘れていたり、スマホ用充電器のような預けられない荷物の確認などで戸惑うこともありますね。

荷物のサイズや重量がオーバーでエラーが出てしまうこともあります。

その場合は有人カウンターに行く必要がある場合もあります。

2022年から羽田JALの自動荷物預け機が増えました。

ANAの「ANA BAGGAGE DROP」の機械で手荷物を預ける場合も事前にチェックインの手続きが必要ですが、手荷物タグは手荷物を預ける時に出てきますので事前の発行は不要です。

自動手荷物預け機になれない人も多く、係の人に手伝ってもらいながら手続きをしたり、混雑時には思った以上に時間がかかってしまいます。

自動手荷物預け機で手荷物を預ける場合は15分くらいかかることを想定しておきましょう。

2.カウンターで手荷物を預ける場合(チェックインを兼ねる) 5分~30分

混雑時にカウンターで手荷物を預ける場合は、最長で30分かかる場合があります。

カウンターでは、サイズの大きい荷物や複数の荷物を預ける方や、壊れ物や危険物がある場合の手続きなどで思った以上に時間がかかります。

2022/2023年の年末は久しぶりに行動規制が解除され多くの帰省客であふれかえりました。

多くのニュースが長蛇の列の様子を報道していたのが思い出されます。

羽田空港2023年夏のお盆休みはある程度は分散して休みを取るケースが予想され、それほどではないかもしれませんが、カウンターで手荷物を預ける場合は、30分くらいかかる場合があることを頭に入れておきましょう。

ということで、羽田空港2023年夏のお盆休みの手荷物を預けるのに必要な時間は最長で30分となります。

保安検査場を通過するのに必要な時間 10分~40分

羽田空港では搭乗の20分前までには保安検査場を通過する必要があります。

お土産などで手荷物の多い方がいたり、液体やPCを手荷物に入れたまま通過して再通過になる方がいたり、なかなか行列が前に進まないことがあります。

2022/2023の年末年始には保安検査場を通過するのに30分~40分かかった日もあったようです。

2023年夏のお盆休みも同じように保安検査場の通過に40分くらいかかることも予想されますので、余裕をもって保安検査場へ行きましょう。

トータルで必要な時間 100分

混雑時に必要な時間は次の通りです。

1.チェックインおよび手荷物預けに必要な時間は最長30分です。

2.保安検査場を通過するために必要な時間は最長40分です。

3.保安検査場から搭乗口まで最長20分かかるケースがあります。

4.出発の10分前までに搭乗口に到着していないといけません。

※搭乗の10分前までには搭乗口に行かないといけませんが、保安検査場から最長20分かかる搭乗口もありますので、混雑時には保安検査場は30分前に通過するようにしましょう。

ということで、羽田空港2023夏のお盆休みのトータルで必要な時間は30分(手荷物を預ける)+40分(保安検査場を通過する)+30分(搭乗までの時間)で合計100分となります。

ベストな空港到着は120分前

うっかりターミナルを間違えてターミナル間をバスで移動したり(10分)笑、トイレに並んだり(あるある)、思わぬ事態もあるかもしれません。

飛行機に間に合わないということのないように、余裕をもって、ズバリ120分間前には空港に到着するのがおすすめです。

羽田空港2023年夏のお盆休みでのベストな空港到着時間は120分前となります!

また、チェックインが間に合わない場合は、出発時間前までに航空会社に電話で連絡をするのがポイントです。

飛行機に乗り遅れた場合は、チケットが紙くずになってしまったり、当日のチケットを正規料金で買い直したり、日程を改めての出直しになったりヤバイことになってしまいます。

せっかくの夏休みが最悪の思い出になってしまわないように早め早めの移動がポイントです!

羽田空港2023年夏のお盆休み 乗り遅れチケットはどうなる?

万が一飛行機に乗り遅れた場合のチケットがどうなるかについて見ていきましょう。

チケットが紙くずになって買い直し

チケットの種類によりますが、チェックインが間に合わないときは、予約の変更やキャンセルができないチケットの場合は紙くずになってしまいう可能性が高いです

チェックインに間に合わない場合には、とにかくできるだけ早く航空会社へ電話での連絡をしましょう。

交通機関の乱れなどの場合などでは、航空会社の裁量で後続便に乗れるようにしていただけるなど、何とかなる場合もあります。

筆者も以前モノレールが停電の影響で止まってしまい、急遽京急線に乗り換えて空港に向かった時は事前にコールセンターへ連絡し、カウンターからの折り返しの連絡を経て、後続のフライトに振り替えてもらったことがあります。

気を付けなければいけないのは、事前に電話連絡をせず、飛行機の出発時間が過ぎてしまってからではどうしようもなく、ただの紙切れになってしまう場合がほとんどということです。

交通機関のトラブルの場合は遅延証明や運休証明を手に入れたりするのも大事ですが、出発時間前までに必ず航空会社のコールセンター等へ電話で連絡をするようにしましょう。

航空会社に相談してもダメな場合は新しいチケットを買いなおすことになります。

その場合、当日の後続便に空席があればよいですが、当日のチケットは正規料金の場合が多く、手痛い出費になってしまいます。

キャンセル料を支払って買い直し

チケットの種類によってはキャンセル料を支払えばキャンセルできる場合があります。

ただし、キャンセルができるのは出発時間の前までがほとんどです。

オンラインでキャンセルをするか、オンラインでキャンセルできない場合は、航空会社へ電話で連絡をして相談しましょう。

キャンセルができたとしても当日の後続便でフライトを続けようという場合は、新たにチケットを買い直さないといけません。

当日のチケットは正規料金の場合がほとんどですので、割安のチケットをお求めの場合は翌日以降のチケットを買い直すことになります。

変更や払い戻し可能なチケットでも紙くずの可能性

チケットの種類によっては変更ができる場合があります。

変更ができるチケットでも飛行機が出発してしまった後では変更ができないものが多いです。

出発時間までにオンラインで変更するか、オンラインでの手続きができない場合は航空会社へ電話連絡をして変更の手続きをしましょう。

払い戻しが可能なチケットの場合も出発時間までの払い戻しの手続きが必要なものが多いですので事前に確認するようにしましょう。

ということで、出発時間に間に合わず飛行機に乗り遅れてしまった場合は、チケットが紙くずになったり、正規料金のチケットを買い直したり、日程を改めて出直したりと大変な負担になります。

羽田空港2023年夏のお盆休みで飛行機に乗り遅れた場合はヤバイ以外にありません!

羽田空港2023年夏のお盆休み チケット変更や払い戻しができる場合

航空会社の対応にもよりますが、乗り遅れの原因によってはチケットを変更してもらえたり、払い戻してもらえる場合があるようです。

交通機関の運休や遅延や乗り継ぎ便の遅延などの場合

ANAでは、交通機関が運休したり遅れた場合は「運休・遅延証明書を取得のうえANAカウンターまでお越しください。 予約便の変更や払い戻しのお手続きを承ります。」と案内が出ています。

また、「その他、乗り継ぎの他社や他交通機関(船舶等)が欠航しANA便へ(またはANA便から)搭乗できない場合は、欠航を証明する書類と、予約の確認できるものをご用意の上、ANA予約案内センターへご連絡ください。」ともあります。

交通機関の運休や遅延、乗継便の遅延などの場合は変更や払い戻しに対応してもらえそうです。

JALでも同様の案内が出ていますので、交通機関の運休や遅延で乗り遅れる場合は搭乗する航空会社に連絡をしてください。

ただし、予約の変更・取り消しは、当該便の出発前までに行ってください。」となっている場合がほとんどですので、出発前までに連絡をするようにしましょう!

病気やけがで旅行ができなくなった場合

病気やけがの場合も同じような対応をしてもらえそうです。

ANAでは、「お客様ご本人または同行者が病気などの理由で旅行不可能な場合、次のいずれかの特別対応をいたします。」とあり、「 予約便出発予定日から30日間以内の便への変更を承ります。」や、「 払戻手数料・取消手数料を適用せず、全額払い戻しいたします。」などとなっています。

こちらも「予約の変更・取り消しは、当該便の出発前までに行ってください。」となっており、「 病気などの理由で変更・払い戻しをする場合は、医師の診断書などの提出が必要です。」ということですので、まずは電話での連絡をし、可能な場合は空港カウンターへ申し出るのがお勧めです。

航空会社への連絡方法

チェックインが間に合わない場合の各航空会社への連絡方法をまとめておきますね。

航空会社 電話番号 お問い合わせ先
JAL/JTA 03-5460-0522 コチラ
ANA 03-6741-8800 コチラ
スカイマーク 0570-039-283 コチラ
エアドゥ 03-6741-1122 コチラ
ソラシドエア 0570-037-283 コチラ
スターフライヤー 0570-07-3200 コチラ

まとめ

羽田空港2023年夏のお盆休みは昨年同様相当の混雑が予想されます。

特に8月11日から8月20日まではお盆休みということで一日中混雑すると思います。

3年半ぶりに新型コロナの規制がなくなった2023年夏のお盆休みは久しぶりの帰省や旅行を満喫しようと全国各地へ出かける方々が増えそうです。

羽田空港2023年夏のお盆休みの混雑時には搭乗までの手続きに100分かかることが分かりました。

ですが、余裕をもって120分前には空港に到着するようにしましょう!

 

車でお出かけの方は駐車場の混雑状況もチェックしてください。

「羽田空港2023年夏のお盆休み駐車場混雑予想!予約なしの当日の確認方法は?」はコチラ

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