岡聡実役・新人子役キャスト「齋藤潤」って誰?『カラオケ行こ!』

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このページでは、映画『カラオケ行こ!』で注目されている、岡聡実役の子役・齋藤潤さんについて、同作品の主演キャストの綾野剛さんや、原作者監督脚本家プロデューサーなどのコメントを交え解説していきます。

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『カラオケ行こ!』岡聡実役の子役キャストはだれ?

映画『カラオケ行こ!』で岡聡実(おかさとみ)役を演じるのは齋藤潤(さいとうじゅん)さんです。

齋藤さんは現在15歳で、映画でメインキャストとして出演するのは今回が初めての注目の新人子役です。

齋藤さんが演じる岡聡美は、主演の綾野剛演じる狂児(きょうじ)に歌のレッスンを頼まれる中学生。真面目だが毒舌な性格。変声期で高い声が出づらくなっているのが悩み。

さいとうじゅん

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22981662/

『カラオケ行こ!』齋藤潤が選ばれた理由は?

齋藤潤さんは、今回の役にオーディションで選ばれました。

オーディションを勝ち抜き、今回の岡聡美役を見事に獲得た齋藤さんの抜擢の理由を、この映画を制作するKADOKAWAの二宮プロデューサーは、次のようにコメントしました。

「聡実くん役を射止めた齋藤潤くんはオーディションを通じて誰よりも成長し、更なる可能性を感じて選ばせていただきました。」

「超えなければいけない壁は多くありますが、綾野さん演じる狂児とどう共鳴して聡実くんが出来上がっていくか非常に楽しみです。」

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22981662/

齋藤さんは、オーディションを通して誰よりも成長し、そのパフォーマンスで山下敦弘監督や脚本の野木亜紀子ら審査員を魅了したといいます。

また、齋藤さんのオーディションの様子は、主演の綾野剛さんも見守ったといいます。

現在はハイレベルなレッスンを受けながら役づくりの真っ最中とのこと、今後の活躍に期待したいですね。

『カラオケ行こ!』齋藤潤のコメント

では、齋藤さんの製作発表での初々しいコメントを見てみましょう!

「初めまして。この度、『カラオケ行こ!』で岡聡実を演じさせていただくことになりました。齋藤潤、15歳です。

オーディションに合格した時は正直本当に信じられなくて、今は本当に嬉しいです。最終オーディションで初めて綾野さんにお会いしたのですが、本当にかっこいい方です。これからも頼らせていただきたいと思います!

変声期という悩みを抱えている聡実くんですが、狂児さんとの出会いややり取りを通じて少しずつ気持ちが変わっていく……そんな変化をスクリーンから伝えられるような聡実くんを目指したいと思います。」

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22981662/

齋藤さんはこのように、綾野剛さんとの共演の喜びを語りました。

映画「カラオケ行こ!」の撮影は2022年11月からスタートし、2023年の公開が予定されています。

『カラオケ行こ!』原作者|齋藤潤についてコメント

映画化される『カラオケ行こ!』の原作まんがの著者は、和山やま先生です。

和山先生は、齋藤潤さんについて、次のようにコメントしました。

齋藤さんを拝見したときは、なんてバランスのいい方なんだ……と驚きました。きっとどんな役もこなしていかれる役者さんだと思い、そんな齋藤さんの聡実くんはスクリーンでどう輝くのでしょう。映画化がますます楽しみになりました。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22981662/

累計55万部を突破した人気原作者からのこのようなコメントは嬉しいですね。

『カラオケ行こ!』監督|齋藤潤についてのコメント

『カラオケ行こ!』の監督は、山下敦弘監督です。

山下監督は、『リンダ リンダ リンダ』『味園ユニバース』など数々の有名作品で知られていますが、齋藤潤さんはもちろんのこと、主演の綾野剛さんとも初めての作品作りだそうです。

綾野くんとは何度か面識はあるが、一緒に映画を作るのは初めて。ストイックな印象のある綾野くんが、どんな“狂児”をイメージし、撮影までに仕上げてくるのか?監督として、楽しみでしょうがない。オーディションで選ばれた齋藤潤くんも、もちろん一緒に映画を作るのは初めて。様々なハードルがある“狂児”という役を演じるのはかなり大変だとは思うが、良い意味でまだ未完成な齋藤くんが、綾野くんの演じる“狂児”をどう感じて、どんな影響を受け、“狂児”を演じきるのか?たぶん、この映画の肝はそこにかかっていると思う。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22981662/

KADOKAWA制作部長|齋藤潤についてのコメント

KADOKAWAの若泉制作部・部長は、次のようにコメントしました。

齋藤潤くんが素晴らしいのは、相手の顔をしっかり見て臆せずにセリフが言えることです。これは簡単なようでなかなか出来ません。それが出来ない若手俳優は大勢います。齋藤潤くんはすでに身につけています。与えられた空間にしっかり立てています。みずみずしい傑作の誕生を予感しています。※若泉は元 NHKドラマプロデューサーで、2022年6月1日より現職。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22981662/

まとめ

映画『カラオケ行こ!』岡聡美役に抜擢された齋藤潤さん。

作品の関係者のコメントから、齋藤さんが選ばれた理由を見てきました。

初々しさもポテンシャルもある、これから期待の新人子役・俳優の誕生、今から作品が楽しみですね!

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