甲子園2022夏プラカードガールが可愛い高校!選考基準も調査!

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毎日の熱戦が期待される甲子園【2022夏】が始まりました。

開会式に登場したプラカードガールがかわいいと評判になっています。

プラカードガールはどうやって選ばれるのでしょうか?

選考基準も気になりますね。

甲子園【2022夏】の開会式に登場したプラカードガールがどうやって選ばれるのか、その理由と選考基準を調べてみました!

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甲子園【2022夏】プラカードガールがかわいいと投稿

甲子園【2022夏】の入場行進を見た視聴者からプラカードガールがかわいいと投稿が相次いでいます。

プラカードガールによる先導は夏の甲子園の見どころのひとつとこれまでも毎年話題になっています。

コロナ禍で中止や規模が中止になった年はファンの人たちから残念と声が上がりました。

プラカードガールがはどうやって選ばれる?

プラカードガールはどうやって選ばれるのでしょうか?

その理由を見ていきましょう!

夏の甲子園は市立西宮高校(イチニシ)の女子生徒が担当

実は、夏の甲子園では1949年の第31回大会から、甲子園の近くにあるある市立西宮高校(通称イチニシ)の女子生徒がプラカードガールを務めています。

今年も、代表校と前年度優勝校の50校の50人、国旗と大会旗11旗の11人、組み合わせ抽選会時の4人と補欠の4人の合計69人が選ばれました。

プラカードガールをイチニシの生徒が担当することになったワケ

戦後の学制改革でたくさんの男女共学の学校が生まれたのを背景に、夏の甲子園に女子も参加してもらうというアイデアが持ち上がり、ちょうど会議に参加をしていたイチニシの先生がうちの生徒にやらせてくださいと手を挙げたそうです。

男女共学になったばかりのイチニシにとっても時代を先取りするいい機会になったようですね。

憧れの的!親子三代のプラカードガール一家も

夏の甲子園の開会式に可憐に出場チームを先導するプラカードガールは憧れの的のようで、「プラカードガールになりたい!」とイチニシへの⼊学を目指す生徒も多いそうで、倍率が2倍や時には3倍近くになることもある狭き⾨とのこと。

過去には、祖⺟・⺟・娘3代に渡ってプラカードを持った一家もあるそうです。

また、プラカードガールが担当したチームの選⼿と結ばれた恋もあったとも聞きます。

若い女子生徒が憧れるのがわかるような気がしますね!

プラカードガールの選考基準はオーディション形式

選考については、以前は⾝⻑や身体能力や容姿についての基準が設けられていた時代もあったそうですが、現在はプラカードの代わりに⽵棒を持ち歩くリズムや姿勢の審査を受けるオーディション形式で行われるそうです。

夏の甲子園のプラカードガールは狭き門

今年は69人の枠に116人が応募した狭き門になったそうです!

憧れのプラカードガールになりたくて倍率の高いイチニシに入れたとしても、オーディションを通過しないといけないんですね。

春の甲子園のプラカードは男女の区別なし

春の甲子園ではプラカードを持つのは出場校の生徒が担当することになっていて、男女の区別はないようです。

野球部のマネージャーや生徒会長などが出場校の代表としてチームメンバーを率いているんですね。

夏の甲子園のプラカードガールもジェンダー問題に配慮して男女の区別がなくなる日が来るのでしょうか?

もしそういう時代が来たら、少し複雑な気持ちになりそうです!

プラカードガールが熱中症で倒れた年も

84年連続出場のイチニシのプラカードガールですが、数年前には熱中症のせいか式典の途中で倒れてしまうということもあり、今年は式典の途中に水を飲むというシーンも見られました。

式典の長い挨拶に対して心配する声もあるようですね。

猛暑や大雨など天候不順が続く厳しい環境の中での大会ですが、事故のない安全な運営が望まれますね!!

まとめ

甲子園【2022夏】開会式に登場したプラカードガールがかわいいと評判になっています。

プラカードガールはイチニシ(市立西宮高校)の女子生徒の横暴を受け、オーディション形式で選ばれています。

今年も65人の枠に116人が応募する憧れの的なんですね!

毎日の熱戦が期待される甲子園【2022夏】の開会式に登場したプラカードガールがどうやって選ばれるのか、その理由と選考基準を調べてみました!


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