フォーにはチンスーチリソース!ベトナムNo1調味料チンスーの使い方!

[Ad]
グルメ
mde
グルメ
[Ad]

ベトナムを代表する麺料理といえばフォーですね。

今や世界中で食べられているベトナム国民のソウルフードです。

最近はテレビでベトナム料理が取り上げられたり、スーパーの売り場で見かけたりしてだんだん馴染みのあるものになってきました。

フォーのセットやインスタントのものを気軽に楽しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、実は、そのフォーにちょい足しするだけで本場度がグーンとアップするベトナムの国民的調味料があるんです。

現地の食堂や屋台に100%といっていいくらい必ず置いてあるその調味料とはチンスーチリソースです。

チンスースイートチリソース

このチンスーチリソース、使い方はトッテモカンタン!

フォーの仕上げにちょこっと添えるだけ!

またチンスーチリソースはベトナム料理以外にも結構使えるんです。

今回は胃袋に染みわたるフォーの作り方と、そのやさしい味をピリっと引き締めるチンスーチリソースの使い方をご紹介します!

[Ad]
[Ad]

チンスーチリソースの使い方がわかるフォーの材料(二人分)

  • しゃぶしゃぶ用の牛肉 200g
  • フォー(乾麺)

「Xin Chao(シンチャオ)ベトナムのベトナムお米めん フォー 小分けタイプ(68g×3個入り)」 2個

ベトナムお米めん フォー

3個のうち2個を使います

フォーはどのメーカーのものでも構いませんが、このメーカーのアイ・ジー・エムの方のお話によると、本場の味を損なわないようにしながらも日本人に合うように現地の工場で何度も試作を重ねた自慢の商品とのことです。

小分けタイプなので人数に合わせて作れるのがいいですね。

大手のスーパーで270円くらいで売っていると思います

  • フォーの素

「オンチャバシーズニング フォーボー」2個

フォーボーの素

コンソメのようなキューブタイプのスープの素ですので、お湯に入れて溶かすだけで簡単にフォーボーのスープが作れます。

ベトナムの人たちも家庭で牛骨からダシをとるのは難しいので、フォーは外食するか持ち帰るのが一般的のようですが、最近はこのスープの素を使う人が増えているそうです。

輸入食材を多くそろえているスーパーやアジアン食材専門店で200円くらいで販売されていて、日本在住のベトナム人の人たちも愛用の一品です。

もし手に入らないようであれば、ダシダ(牛骨)を探してみてください。

ダシダは牛骨にたまねぎやにんにくなどを加えた韓国のだしの素のようなものですので、適量とナンプラーを1人前あたり大さじ1杯か1杯半を加えるとフォーボーの素が作れます。

大手スーパーでは韓国食材のコーナーで200円から300円くらいでいくつか種類があると思います。

ダシダ

  • ニラともやし 200g

にらもやしMIXが便利

にらともやし200g

  • 水 1000㏄(2人前)
  • パクチー 適量

パクチー

パクチーがなければ代わりにワケギやネギをお使いください。

パクチー 80g程度

  • チンスーチリソース 小さじ1杯
  • くしぎりのレモン 2片
  • ヌクマム(ナンプラーでも) 数滴(お好みで)

チンスースイートチリソース

チンスーチリソースは最後の味付けに使います。

チンスーチリソースの使い方がわかるフォーの作り方

1.乾麺を戻す

乾麺をお湯で戻します。

今回のものは5分でカンタンに戻りました。

フォーを戻します

戻ったら湯切りします。

ザルで湯切り

2.スープを作ります

水1000㏄を火にかけキューブタイプのスープの素を2個入れます。

スープの素を2個入れます

スープの素が溶けたらOK

2.お肉を茹でます

出来上がったスープでお肉を軽く茹でます。

現地の屋台では生の牛肉を面の上にのせスープの熱で半生になる程度で出てくるところも多いのですが、お好みの茹で加減で調整してくださいね。

お好みの加減で茹でてください

3.野菜を盛りつけます

器に麺、野菜、牛肉を盛り付けます。

現地の屋台ではもやしなどは生のままで出てきますが、お好みで軽く茹でてください。

もやしとにらは生でもOK

麺を入れたらスープを張り牛肉をトッピング

麺を加えてスープを張ったら牛肉とパクチーをトッピングします。

現地ではライムですが代わりにレモンを添えました。

ヌクマム(ナンプラーでも)を少量振るとまるで現地にいるような香りになります。

4.チンスーチリソースで病みつきの味変

スイートチリソースをトッピング

最後にチンスースイートチリソースを小さじ1杯ほどトッピングします。

チリソースなどのスパイシーな調味料が得意な方はもっと多くてもいいと思いますが、初めての方は少なめの量で試してみるのがオススメです。

トマトペーストとニンニクのうまみがたっぷり入ったマイルドな味わいのチリソースです。

ニンニクのうま味と香りもしっかり効いていますので、においが気にならないタイミングがいいかもしれません。

ベトナムの食堂や屋台だけでなく一家に一本必ずおいてある国民的調味料で、最近輸入されるようになったただ今売り出し中の文字通りホットなチリソースです。

最初は少量を牛肉につけながら食べ進め、途中から残りをスープに溶かすように混ぜ合わせれば、今までに味わったことのない病みつきの味変が楽しめますよ!

ぜひ試してみてください!

チンスーチリソースの使い方応用編 いつもの料理を味変アレンジ

チンスーチリソースは250gの容量ですのでフォーだけだと余ってしまいますね。

本場ではフォーだけでなくいろんな料理に使われていますのでご紹介します。

アレンジ例①唐揚げや揚げ春巻きに

このチンスーチリソースは揚げ物にとっても合うんです。

唐揚げにそのままでもマヨネーズと和えてもいいですが、あらかじめ鶏肉に揉みこんでから揚げても風味がぐっと増します。

揚げ春巻きや餃子にも抜群のアクセントになりますよ。

アレンジ例②エスニック焼きそばに

いつもの焼きそばにちょい足しするとあっという間にエスニック風の焼きそばになります。

濃い目のソースの旨味と相まってお箸が止まりません。

もちろんたこ焼きとも相性バッチリです!

アレンジ例③一味違ったエビチリに

ケチャップと和えてエビチリのソースにすると一味違ったエスニックの香りが漂うエビチリの出来上がりです。

ぜひパクチーを添えてどうぞ。

余ったフォーで作ったパッタイにも使えるチンスーチリソース

フォーが余ったときはお鍋の締めなどに使うのもいいですが、やっぱりエスニック風に使いたいということであればパッタイ(タイ風焼きそば)にするのはいかがでしょう。

オイスターソースとヌクマム(ナンプラー)があればパッタイが簡単に作れます。

パッタイのソースはこんなかんじです。

  • オイスターソース 大さじ5
  • チンスーチリソース 大さじ5
  • ナンプラー 大さじ1
  • レモン汁1/2個分
  • 砂糖 小さじ1

エビ、豚肉、野菜などを炒めたら、戻したフォーを加えソースで仕上げれば完成です。

このパッタイにもチンスーチリソースがばっちり合います!

まとめ

ベトナム料理はエスニック利用理の中でも辛さはマイルドで野菜がたっぷりヘルシーな料理が多いのが魅力です。

今回はベトナム料理を代表するフォーと、ベトナム料理以外にも結構使えるチンスーチリソースの使い方を紹介しました。

ただいま売り出し中の調味料、チンスーチリソースでいつもとは一味違ったお料理をお楽しみください!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました