東京深川水かけ祭り2023混雑予想!日程は?お神輿のルートと時間は?

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出典:江東区ウェブサイト
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東京の富岡八幡宮の深川水かけ祭り2023がいよいよ開催されますね。

今年は6年ぶりの開催と合って大変な混雑が予想されます。

毎回10万人が集まるといわれる東京深川水かけ祭りの今年の日程とお神輿が通る場所と時間について調べてみました。

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東京深川水かけ祭り2023 混雑予想は?

東京深川水かけ祭りが最後に開催されたのは2017年8月です。

それ以降は新型コロナの影響で開催が見送られ、2023年の今年はなんと6年ぶりの開催となります。

深川水かけ祭りは江戸三大祭りの一つに数えられ、「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」という言葉があるように、迫力のあるお神輿が有名で、1807年の水かけ祭りではそのお神輿見たさに集まった人たちで永代橋が落ちたといわれています。

200年以上も前から大人気のお神輿なんですね。

ということで東京深川水かけ祭り2023年は、例年にもまして大勢の見物人が集まる大混雑になると予想されます。

東京深川水かけ祭り2023 日程は?

東京深川水かけ祭り2023の日程は2023年8月11日(金)から15日(火)までですが、町内神輿が繰り出してお神輿に水かけが行われるのが見られる神輿連合渡御は8月13日(日)に行われます。

東京深川水かけ祭りは3年に一度行われる富岡八幡宮例大祭の本祭の行事ということなんですね。

今年は53基の町内神輿が繰り出されるそうです。

東京深川水かけ祭り2023 お神輿のルートと時間は?

東京深川水かけ祭り2023が開催される8月13日(日)のお神輿が担がれる場所と時間を見ていきましょう。

富岡八幡宮公式サイトより

 

 

お神輿の見どころの場所と時間 その1

早朝7時30分頃には富岡八幡宮前に53基の全ての神輿が集まり、八幡様のお膝元の富岡1を先頭に出発となります。

永代通りから大門通りにはいった各町内の御神酒所前はものすごく盛り上がりますのでおすすめの場所となります。

お神輿の見どころの場所と時間 その2

9時30分ころからお神輿は清澄通りから清洲橋通りへ進んでいきます。

清洲橋交差点ではお神輿の差し上げや舞い上げが見られます。

当時人気だったドイツ・ケルンの吊り橋を模したといわれる独特な形の清洲橋を渡るお神輿は、200年続くお祭りの象徴的な場所のひとつとなっています。

お神輿の見どころの場所と時間 その3

腹ごしらえを終えたお神輿には木遣と手古舞が付きクライマックスに向けて12時頃に永代橋に向かって進み始めます。

永代橋は最初にかけられた当初は隅田川が佃島にぶつかり江戸湾に流れてこんでいく最後の橋で、こちらも清洲橋と同じく200年続くお祭りの象徴的な場所となっています。

お神輿の見どころの場所と時間 クライマックス

お神輿が永代橋を渡って永代通りを突き進んでいくと、お祭りはいよいよクライマックスとなってきます。

12時30分頃、清澄通りと交差する門前仲町の交差点を渡るとお神輿の最後の集合場所となり、神輿を担ぐ声も、担ぎ手に盛大に掛ける水かけも最高潮に達します。

門前仲町の交差点から富岡八幡宮までの沿道はものすごい数の見物客で溢れ返り、最後の宮入りまで完成が上がり続けます。

まとめ

江戸三大江戸祭りの中でも神輿が一番人気のお祭りである深川水かけ祭り2023は、その威勢のいいお神輿と派手な水かけの様子をみようと例年以上の見物客が集まりそうで、大変な混雑が予想されます。

200年以上続く伝統的なお祭りを象徴するお神輿のルートと時間をチェックしてみました。

門前仲町の交差点から深川八幡宮までの永代通り沿いは、水かけも見物客もびしょ濡れになるくらいに最高潮に達します。

沿道での見物にはびしょ濡れになってもいい服や靴でおでかけくださいね。

 

 

 

 

 

 

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