甲子園2022注目の魔曲は?魔曲ランキング上位候補まとめ!

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甲子園2022は3年ぶりに応援団を入れての開催となりました。

連日熱い戦いが繰り広げられていますが、打者を盛り上げようと流されるチャンステーマも熱いです!

今大会は声を出しての応援ができないためブラスバンドの選曲がこれまで以上に注目されています。

攻撃回でチャンスになると流されるチャンステーマのなかで、必ずといっていいほど得点につながったり、ビッグイニングにつながるという「魔曲」とよばれる曲があります。

今大会の注目の魔曲はどんな曲になるのか、甲子園2022魔曲ランキング上位の候補についてまとめてみました。

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甲子園2022魔曲ランキング上位候補の曲は?

甲子園2022夏の注目チームのチャンステーマのなかから魔曲ランキングの上位に入りそうな候補をみていきましょう。

国学院栃木「新世界より」 

今大会2回戦で、国学院栃木がドボルザークの「新世界より」で魔曲の王者智辯和歌山と対決し、「ジョックロック」を退け、3回戦に進出しました。

今大会初日の日大三校戦の攻撃時に流されたときから「新世界より」が新たな魔曲になるのではと注目を浴びていましたが、この2回戦の得点力のすごさに早くも今大会1番の魔曲ではと評判です。

「めちゃくちゃ威圧感がある」

「耳から離れない」

「高校野球とクラシックの組み合わせがエモい」

といった声も!

間違いなく甲子園2022魔曲ランキング上位入賞の候補です。

大阪桐蔭(大阪)「鎌倉殿の13人」今年の魔曲か?

大阪桐蔭は、興国(沖縄)との初戦では、「グレイテスト・ショーマン」や「紅蓮の弓矢」など、春の大会でも流されたおなじみの楽曲に加え、智弁和歌山や智弁学園(奈良)の応援で人気の「アフリカン・シンフォニー」や今大会の応援ソングの「栄光の扉」といった多彩なレパートリーを次々と披露し、応援でも王者の貫禄を見せました。

1回戦でも1点ビハインドの終盤に現在放送中の「鎌倉殿の13人」のメインテーマ曲を演奏すると、老根選手がすぐさま同点のホームランを放ち追いつきました。

これにSNSは大盛り上がりで、

「鎌倉殿の13人で同点ホームラン出たしこの夏の魔曲かな」

「大阪桐蔭の吹奏楽部の鎌倉殿の13人オープニング曲かっけーなって思ってたら同点に追いつかれた」

「大阪桐蔭の鎌倉殿のテーマいいね」

「かっこいい」

などの声が続々とアップされました。

こちらも、間違いなく甲子園2022魔曲ランキング上位入賞の候補です。

近江(滋賀)「ファイヤーボール」

今年の春の選抜の長崎日大との対戦で、延長13回タイブレークの“死闘”を制したのが、ピットブルの「ファイヤーボール」です。

今大会1回戦の鳴門(徳島)との対戦でも、このファイヤーボールが流れるとタイムリーヒットが出ました。

野球部が「今日の主役はどこですか?」と問いかけ、一般生徒が「近江高校!」と応えるというラップの歌詞がおもしろい名物曲となっていますが、今大会はこの掛け合いはお預けです。

残念!

ラップ部分
「今日の主役はどこですか」 「近江高校」
「チャンスをつかむのはどこですか」 「近江高校」
「勝負に勝つのはどこですか」 「近江高校」
「優勝するのはどこですか」 「近江高校」

印象的なリズムが頭から離れなくなりますね。

2018年の100回大会では、この「ファイヤーボール」が、智辯和歌山の「ジョックロック」との魔曲対決を見事制したという実績もありますので、今大会も注目です!

そのほかにも地元滋賀ケンミンおなじみの「かけっことびっこ」や、滋賀県出身のスターT.M.Revolutionの「WHITE BRETH」、「HIGH PRESSURE」。

近江マーチと呼ばれる「アルプス一万尺」などからも目が離せません。

甲子園2022魔曲ランキング上位入賞になりそうな候補曲が盛りだくさんです!

旭川大高(北海道)「仁義なき戦い」

旭川大高の応援といえば「仁義なき戦い」のテーマが有名です。

若さあふれる高校生とおどろおどろしい応援曲のギャップがたまらないとファンを魅了しています。

「狙われるもんより、狙うもんのほうが強いんじゃ」という映画の名ゼリフよろしく、一回表から選手の闘争心を沸き立たさせ、大阪桐蔭のエース川原嗣貴投手から1点を先取しました。

三回無死一塁の場面では、藤田大輝内野手(3年)が高めに浮いた直球を捉え右翼席を越える2ランを放ち王者大阪桐蔭に3点をリードするまでになりました。

結果としては残念ながら敗退したものの、旭川大高の’’仁義なき戦い’’ぶりはとても印象に残りました。

甲子園2022魔曲ランキング入賞候補の一曲まちがいなしです!

天理(奈良)「ファンファーレ」声なし「ワッショイ!」

天理といえば「ファンファーレ」「ワッショイ」です。

天理発祥のファンファーレは初回の攻撃に限ってスローテンポで演奏されます

このスローバージョンのどっしりとした重厚感は聴きごたえがありますのでファンならずとも必聴です。

また、威圧的なメロディで相手をたたみ掛けるように攻撃するのが「ワッショイ!」です。

アルプススタンド全体から一斉に「ワッショイ!」というかけ声が響きわたるおなじみの光景をみたいところですが、今大会は声を出すことができません。

こちらも甲子園2022魔曲ランキング入賞まちがいなしの候補曲です!

市立船橋(千葉) 「市船ソウル」

初戦の興南(沖縄)戦で死球押し出しサヨナラという歴史に残る幕切れで勝利を収めた市立船橋ですが、5点差をひっくり返した原動力になったのが「市船ソウル」です。

このチャンステーマは5年前に20歳の若さで亡くなった吹奏楽部OBの浅野大義さんによる作曲で、この5月には実話をもとに『20歳のソウル』という映画が全国公開されました。

「流れた瞬間にヒット打ったのマジ凄い」

「掛け声無しで、あれだけの迫力を出せる事に鳥肌が立つほど感動しました。」

「二十歳のソウルを読んで本当に感動した。」

「亡くなられた方が作ったの感動的やしいい曲やな。」

「今日一塁内野にいたが対面状態だと威圧感半端ない。特に8回9回の市船soulは鳥肌立った。」

SNS上にはこの曲は魔曲だと多くの声が上がりました。 浅野さんもきっと天国で声援を送ってたに違いありませんね。

今大会はリズミカルなフレーズの間に入る「攻めろ、守れ、決めろ、市船」のかけ声は入らないのが残念ですが。

浅野大義さんの生涯について書かれた本「20歳のソウル」も出版されています。

こちらも甲子園2022魔曲ランキング上位入賞が期待される候補曲です!

横浜高校(神奈川)『第五応援歌』『白雲なびく』

2020年から共学になりチアも加わって華やかな応援になった横浜高校の有名な応援歌は「第五応援歌」や得点時の「白雲なびく(第二応援歌)」です。

「白雲なびく」は第二応援歌です。

横浜高校の校歌やオリジナルの応援歌には歴史を感じさせられますね。

スポーツキャスターとしてレポートしているOBの松坂大輔キャスターも大注目のチャンステーマ、今大会は何度聴くことができるでしょうか。

こちらも甲子園2022魔曲ランキング入賞まちがいなしの候補曲です!

鶴岡東(山形)「オーシャンゼリゼ」「男の勲章」

今大会屈指のチーム打率を誇る鶴岡東は1回戦の盈進(広島)との対戦で、初回1死満塁からの犠牲フライで先制するとシャンソンの「オー・シャンゼリゼ」が披露されました。

続く選手がタイムリーを放ち追加の2点が入ると2またまた「オー・シャンゼリゼ」が。

「鶴岡東のブラスバンド良いなぁ!」

「鶴岡東ブラバン、オー・シャンゼリゼ演奏してておしゃれ」

SNS上で多くの反響がありました。

また、「男の勲章」を流すとなぜか出てしまうホームラン。

こちらも甲子園2022魔曲ランキング入賞まちがいなしの候補曲です!

聖光学院(福島)「男の勲章」

今大会の聖光学院の1回戦で応援曲を奏でたのはたったの7人です。

正式なブラスバンド部員は5人で顧問の先生と演奏経験のある弓道部員を助っ人に引っ張り出しての少数精鋭部隊です。

3年ぶりの構成んということでブラスバンド部員全員が甲子園での演奏が初めて。

「なかなか経験できないすごく貴重な体験。楽しんで応援を盛り上げたい」と奏でた「男の勲章」はチームに追加点をプレゼントしての勝利となりました。

鶴岡東の「男の勲章」のホームランに続くホームラン効果に観客もビックリです!

こちらも甲子園2022魔曲ランキング上位入賞まちがいなしの候補曲です!

甲子園2022夏今大会注目の魔曲対決は?

今大会注目の一番の魔曲対決は国学院栃木の「新世界より」と智辯和歌山の「ジョックロック」です。

智弁和歌山(和歌山) 「ジョックロック」

「ジョックロック」は智弁和歌山が優勝した2000年夏の柳川(福岡)戦で、2対6の劣勢を8回に追いつき延長11回でサヨナラ勝ちをしたときに流され一躍魔曲として有名になりました。

1年前の智弁学園との智弁対決の時には、この曲で大量得点を取り、両校共通のチャンステーマにもかかわらず、智弁学園から「ジョックロックが流れているとき、守備側はこんなに怖いのか」と恐れられました。

国学院栃木(栃木) 「新世界より」

対する国学院栃木の「新世界より」はドボルザークの交響曲第9「新世界より」第4楽章です。

1回戦で対戦した日大三島戦では、相手を威圧するような迫力で、「耳から離れない」と評判です。

「新世界より」が流されるととにかく「打つ、打つ、打つ」といった感じで大量得点につながりまます。

さて、どちらに軍配が上がるのでしょうか?

注目です!

まとめ

甲子園2022に注目される魔曲で、今年の魔曲ランキングに入りそうな候補について調べてみました。

残りの試合を応援しながら甲子園2022魔曲ランキング入賞曲を発表していきたいと思います!

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